なでぼとけ
なでぼとけは、自分の体の悪い場所と同じところをなでてあげると、病気が治ると言われております。多くの人たちが、なでていくので、つるつるに光っております。この、なでぼとけは、札所3番の常泉寺にあります。門をくぐると正面に本堂がありますので、なでぼとけがありましたら、なでてみてください。
常泉寺は、1847年に全焼しました。その際、1本造の本尊だけが運び出されたが、脇侍にはその時負った火傷の跡が残っているそうです。
This temple has a nadebotoke.
If there is a bad place in your body, rubbing the same place will cure it.
Many people rub it, so it’s shining.
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